水彩画のワークショップ #2

 

カンポットにあります、アートショップのLucky Number

での2回目のワークショップがありました。

今回はみんなで海の夕日を描きました。またクラスでみんなで描きたいと思います。

写真の夕日の絵は、私がクラスで描いたものです。

水彩画を大人に、しかも英語で教えるとなると私にとっても新しい経験で、また新しい発見というか、再認識もあり、水彩に対してまた1つ、自分の中での大きな変化となりました。

私が水彩をちゃんと描き始めたのは、19歳からの建築写生のためでした。その時2年間、みっちり水彩をやりました。

それから30代で描き始めた旅の絵も、殆どが水彩でした。

しかし水彩を始める前、19才以前は、いろんな画材を使っていましたが、1番初めに少年の時からやっていたのは油絵でした。油絵は10才くらいから始めて、18才頃まで描いていました。

個展で展示をした水彩画は、主に2016年の後半に私がカンボジアのカンポットで描いた風景や人物でした。それ以前の、カンボジアの海や島で描いた水彩画もありました。昨年の11月に個展をして、その流れでワークショップをすることになりました。そして今また新しく水彩を描く、学ぶ、教える、見るという経験をしています。

 







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