水彩抽象画という領域

あの後、というのはこのブログで言う、北斎さんの龍の後あたりのことですが、その後に北斎さんのあの有名な波の絵の模写をしました。それが意外に大変で、流れでそうなったのですが、結構鍛錬させられたように思います。笑

その後に、どういう方向性にしようか、それは自分で考えてそうなるというよりも、そういう流れがあって、それに従って行くしかないというような感じです。ちょうどウォータースライダーに乗っていて、いずれかのルートでは滑り落ちなければならず、その時の流れに従って、自分で最も良かれと思うものを選択している、気になっているだけでしょうか。

その後に、水彩の抽象画がスタートしました。それで、1日1枚でもう2週間分くらいは描いたような気がします。そこからまた新しいプロジェクトが始まりました。そちらについても、またおいおい、ゆっくりやって行きたいと思います。

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