油絵という冒険

Daughter portrait, Oil painting, A3 size

久しぶりの投稿となります。

その間に、いろいろと状況は変化しまして、今は油絵の真っ只中となっています。

そもそも、昔は油絵少年で、10歳から高校を卒業するまでは油絵を描いていました。それから建築に転向し、大学の試験科目で水彩の建築写生があるので、水彩を徹底的にやることになり、油絵はそこから全く描かなくなりました。

それからしばらくは建築界にいて、28歳のときにインド、ネパールへ行ったときにタンカ絵を描きましたがそれはアクリル絵具でした。ですからその時が実に久しぶりに絵を描いた契機となりました。その後に30代で旅先などで絵を描いたのは全て水彩でした。

5年前に、プノンペンのコンクリートジャングルの、都心のアパートに住んでいたときに久しぶりに油絵が描きたくなり、用具を揃えて描き始めました。しかし、その時はあまり良い絵具もキャンバスも見つけられず、今となってはまだ時期が少し早かったのかと思います。

あれから5年が経ち、最近スケッチから水彩と来て、やはりまた油絵が描きたくなって来ました。ちょうど家には、こちらのリサイクルショップさくらで格安で購入したホルベインの油絵の具12色セットが何年も前から寝室のダンボールに眠っていて、それがようやく解き放たれたのでした。

ということで、1枚めは次女を描いたのですがしばらく描いて最終的には幻となり笑、長女も描いてというのでこれが1枚めとなるでしょうか。これから水彩とともに、油絵も深く広く探求して行きたいと思います。

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