ブッダの眼

 

 

ブッダの眼の壁画が完成しました。前回書いたように、町に新しく出来るフランス人のカフェサロンで、このモチーフはオーナーからの依頼でした。

私がネパールのポカラで仏教画のタンカを描いたのは2003年のことで、もう15年も前になります。それが旅のあいだに絵を描き始めるきっかけになった絵であり、それから15年が経過した今、今度はこういう形でまたネパールの仏教画のモチーフを依頼されるということに不思議な偶然を感じました。

1つ1つの手順を追って、丁寧に描いて行きましたので、オーナーの方々にはとても喜んで頂くことが出来ました。また引き続き、今度は少し小さめの、またネパール関連の壁画を少し描く予定です。

 







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