絵を描く


デジタルでもペンで手はよく動かしていましたが、先月はスケッチを結構してエンジンが掛かったのか、最近はタブレットや専用のペンが味気なく見えて、実物の画材と紙で描く方が素直にやる気が出ると感じていました。

スケッチから進んで、普通に絵をまた描いてみたらどんな感じになるだろうか、どんな絵を描くか。デジタルでも、結局クレヨン、パステル、鉛筆などの画材が好きでした。自然とそのような画材で、少し良い画用紙にマスキングして画板にセットして、久しぶりによし描くぞと1枚の紙に向かって描いています。

描いていくと1枚の紙またはキャンバスに、絵を描く人の精神的な力のようなものが込められていくのが、実物の絵の特徴だと思います。

載せた画像は絵の一部分で、水彩で作った背景に色鉛筆で描いています。パステルは味付け程度に。1枚の絵につき、8時間とか10時間、12時間くらいでしょうか。それなりに時間を掛けて向き合うので、1枚1枚焦らずに描いていければ良いかなと思います。

1枚の絵につき1分ほどの映像にして、音をつけて、カメラワークで移動したりしたものを作って、YOUTUBEにアップしようかなと思っています。と一応書いておいて、やる気を出します。笑 

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