展覧会が始まりました

 

カンポットにあるカフェと本屋さん「Bookish Bazaar」で個展が始まりました。

 

 

 

設営中です

 

 

 

 

スケッチと壁が同化しています

 

 

オープニングにはいろんな国の人が来て下さり、いろんな感想を頂きました。空間の雰囲気が絵によって変わったねと言って下さった方が何人かいて、それを個展をやってみて初めて感じました。

 

 

机には感想を書くノートがありますので、もし来られた方はぜひ感想をお書き下さい。左側には今回制作した英語とフランス語、そしてドイツ語版の絵本「うちゅうのまど」が置いてあります。

右側に置いてある本は、以前にこのカフェで展覧会をしたイギリス出身のアーティストのものです。ちなみに、このアーティストはもう1人のクリシュナムルティを主題にした作品が多いです。有名な方のクリシュナムルティは、ジッドゥ・クリシュナムルティというインド人の哲学者です。このアーティストが主題にしているのは、もう1人のU.G.クリシュナムルティという同じくインド出身の哲学者です。

私は20代の後半にインドを旅しているとき、有名な方のクリシュナムルティの本(その本は英語版だと無料でPDFで読めるようです)に感銘を受け、ずっとその本を読みながらインドを旅していました。それから何年もしてカンボジアに来てから、もう1人のクリシュナムルティがいることをこのアーティストを通して知りました。プノンペンで何度も彼の展覧会を見ていたので、同じ机に本が載っているのは少し不思議な感じがします。

展覧会は11月の終わりまでやっておりますので、機会があればぜひお立ち寄り下さい。

 

 







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