白い球


今回の文章です。

 スロープは白い球体の前まで来ると、そのままガラスのデッキの床面のようになっていて、球体に接続している。シンジと所長はそのガラスデッキのような小さなスペースに2人で立っていた。白い球体は上から4本の細い棒で吊り下げられていて、空中に浮かんでいる。

The text of this illustration.

When the slope comes to the front of the white sphere, it looks like the floor of a glass deck and connects to the sphere. Shinji and the director stood together in a small space like the glass deck. The white sphere is suspended from the top by four thin rods and floats in the air.

今回は絵に合わせて後から文章が変わりました。

絵は、整合性が取れていること、矛盾がないこと、がまずは大事になりますが、どういうのが良いのかな? どういうのが美しいか? 本当は自分は何が描きたいのか? その描こうとしているものの発端は何か、記憶か。

絵の変遷です。

絵にすることによって、あれ、ここは変だな、とか、これはこっちの方が良い!ということがよく見えまして、この絵と文章の直接の行き来というのはたぶん初めてちゃんと経験しているので、面白く感じます。

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