壁画

 

最近、壁画を依頼されて描いている。カンポットの町に新しく出来るカフェサロンで、フランス人の男の人がオーナーである。2人のフランス人が共同経営している。

頼まれたのが、ネパールのカトマンドゥの近くにあるボダナートという有名な仏教寺院にあるブッダの眼だったので、少し驚いた。自分は、昔ネパールのポカラで3か月、タンカという仏教画を習っていたことがあったからだった。そのオーナーはそんなことを知らないし、単なる偶然である。しかし偶然というには、自分にとっては嬉しいというか、不思議な偶然であった。

最近は水彩画のワークショップをしたりして、絵を教えるということをしていた。それはそれで、ちょっと心理的にはプレッシャーにもなり、こうやって絵を単に描くというのは、それに比べると気が楽である。

出来上がったらまた写真を載せたいと思います。

 







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