子供たち

 

近くにあるインターナショナルスクールの先生が、展覧会を見に来てくれました。その後に授業の一環として、生徒たちを連れて来てくれました。

 

 

たまたま、最近は日本のことについて学んでいたようで、日本人が展覧会をしているというので楽しみにしてくれていたようです。

 

 

時間が少しあったので、前もって先生と打ち合わせをして、絵のクラスをすることにしてありました。

 

 

年齢は8歳から9歳くらいということで、絵を描いたりするにはとても良い年頃だと思います。色鉛筆は持参で、先生から画用紙を渡されるとみんな一心に絵を描き始めました。テーマは特に決めませんでしたが、どんどん子供たちは好きに絵を描いていました。

 

 

私は子供たちのポートレートを描いてあげました。

 

 

カンボジアの学校だと、おそらく美術の授業というのはほとんどないと思います。でもやはり子供たちは絵を描くのが好きなようで、子供の創造性を久々に感じることが出来て新鮮でした。

 

 

子供たちにとっては、1対1で自分を描かれるということはたぶん初めての経験だったと思います。そうやって向き合って描いてもらった時間というのは、結構記憶に残ることだと思います。そして私が実際に描いているところを見せるのが、スケッチを初めに教えるには1番良い方法なのではないかと思いました。

 

 

最後に、カフェのオーナーからチョコレートマフィンとドリンクがみんなにプレゼントされました。私にとっては、美術の教育に関しての良い経験となりました。展覧会は11月末までやっております。

 

 

 







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