Moiré / ゆらぎ

Moiré / ゆらぎ

往復書簡の2つめになります。タイトルは最後に決めたのですが、「Moiré / ゆらぎ」です。
私が出来上がった絵をいくつか渡して、それにHiroya氏が音をつけてくれるという構図になっています。絵は、縦35×横25センチほどの画用紙に、水彩と色鉛筆とパステルです。

音へのヒロヤ氏のコメントです。
「空間を意識して作りました。ギターのペダルを主に作ってる会社が作っている、シンセサイザーのリバーブ(残響)のユニットを最近手に入れました。アナログな機械とデジタルなソフトウェアシンセを合わせて使うと、また面白い味が出るな、と思ったりしました」とのことです。


This is the second of the exchanges.

The title is decided in the end and became ”Moiré”. I hand over some my drawing to Mr.Hiroya and he makes sound.
The drawing is 25″35cm, water colors, color pencils and pastels.

Mr.Hiroya’s comment for the sound
”I used a reverb unit of the synthesizer that I got recently made by the company that mostly have manufactured guitar pedal. There’s interesting effect using with old machines and digital software synthesizer.”





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