オーガニックマーケット Organic Market

前回の記事からまただいぶ期間が空いてしまいました。そのあいだ、いくつか投稿しようと思ったイラストやマンガがあったのですが、いろいろ考えているうちに流れてしまいました。マンガなどは、自分の名前ではなくペンネームの匿名で描いた方がやりやすいこともあって、創作の場を移しております。

ということで、これからは力を抜いて、写真などをたまに載せて行こうかなと思います。

数ヶ月前から始まったローカルのオーガニックマーケットです。以前は、首都のプノンペンにはオーガニックの野菜や肉などを扱う店が急増しましたが、お客さんは外国人や富裕層のカンボジア人がほとんどでした。それから数年が経ち、こちらの町でもこんなマーケットが始まり、出店している方もお客さんもローカルのカンボジア人がほとんどで、時代が少し進んだなと感じます。出来れば皆、こういうものをこんな感じで対面して買いたいですよね。

ちなみに、コロナの影響は外国からの入国は高い保険に加入していることや、入国後の隔離などがあって外国人や観光客は激減し、レストランなどは閉店して今も結構空いたままのお店が多いです。しかし、国内的には活気があり、影響はほとんど感じられません。マスクをしている人は全く見かけません。外国からの入国も、1万円くらいのコロナの保険に入れば良いことになったようですので、これからまた少しずつ増えていくのではないかと思います。

お米を売っているおばさん。

リュウガン

こちらはデザインも凝ってます。

小さいバナナがたくさん成っているのを初めて見ました。これはマーケットではなくて、材木屋さん。

拡大。1番下にある赤っぽい先が尖った部分は苞葉(ほうよう)というそうです。

娘、4歳です。

ではまた。

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