100年に1度花を咲かせて、その後に死ぬヤシの大木


久しぶりに何か描こうかなと、庭にあった葉っぱをモチーフにスケッチ、デッサン、色塗りなどしてみました。デジタルは実際に手を動かしたりするのは同じですが、塗りにしても線にしても、水彩、油絵、ガッシュ、鉛筆、ペン、筆などが選べるので、それが面白いところの1つだと思います。これは油絵の塗りです。

話は変わりますが、こんな記事がありまして、英語の記事ですが

100年に1度花を咲かせて、その後にすぐに死ぬヤシの大木

記事の抜粋

This uncommon species of palm has turned 100 and its flowers have come out from the top like a coronet. The tree is said to flower once in 100 years and dies soon after that. 

この珍しいヤシの種は100歳になり、王冠のような花が最上部から咲きます。この木は100年に1度花を咲かせて、その後にすぐに死ぬと言われています。


この木が、昨年お寺の庭で花を咲かせていまして、この木のことは全く知りませんでしたが、知り合いのスウェーデンのおじいさんが教えてくれました。写真を撮ったのですが見つからないので、ネットから拾った写真です。

まさにこんな感じでした。白っぽい花が上方に向けて伸びていました。

死ぬというのは聞いていたのですが、先日ひさしぶりにどうなったかと見に行くと、根本の方からドカンと倒れていました。幹も2メートルくらいはありそうな大木でした。

ほんとにそうだったんだ。と思いました。
凄い木ですね。なぜ100年の最後に花を咲かせて死ぬのでしょうか。
驚きの木でした。




おまけ

大家さんのおばさんが持って来てくれたバナナの花です。(食用)

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