2分弱ほどの短い動画で、使っている画材の筆や絵具などについて簡潔に説明しています。

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今回は、アクリル画を描く予定だったキャンバスに、水彩紙をテープで貼りました。結構良い感じでした。
昔に使っていたべニアの板が痛んでいたので、急遽キャンバスに貼ったのですが、次作もすでに違うもっと大きなキャンバスに水彩紙が貼ってあります。

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同じサイズのF6で見て見ると、15枚セットで大体このくらいの価格です。
この後は、この価格帯の紙をいろいろと試して行きたいと思います。

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ホルベインの18色を主に使っています。

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私が使っているのは18色です。24色で5千円というのも次は良いかも知れません。
一番多いので108色セットがありますね。2万6千円。

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大きなチューブのもあります。

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こちらが乾燥させて固形化させた絵具です
水で溶きながら使います

パレットのリンクです。26色で3千円くらい。

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水彩で使っている筆です 他に平べったい刷毛も使います

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色鉛筆です。普通の鉛筆か、色鉛筆で初めに下書きをします。
私の場合は黄色とかオレンジなどの色鉛筆で形をとる初めの線を引いて行くことが多いです。

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カンボジアの画材屋で買ったパステル。固形の固いチョークのようで、カッターなどで削って粉末にして使っている。
絵を描き出すときの初めの部分、形を取りだすときに面として捉えてそれを描くようにしている。

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Willow Charcoal 柳の木炭
炭はこれから深く研究していきたい画材です。

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私が使っているのはF6サイズで、31×41センチです。目玉が飛び出るくらい高いんですが、たしかにアルシュだけがこんなに高いんです。他の高級水彩紙でもこんなには高くありません。このアルシュだけが別格です。
それを1度使ってみたくて、以前に買って勿体なくて使わずに段ボールに仕舞っていた、というのはまさに宝の持ち腐れです。

でもこれは考えようによっては、20枚で1万8千円ということは、1枚で千円弱です。例えばバンドのセッションでスタジオを借りるとして何人かで割り勘して、1人千円だったら、かなり普通の納得の値段だと思います。そのくらいで考えると、これからのセッションのすべての母体となる紙ですから、そのくらいを支払ってでも良いと思います。ひとつのセッションに、1つの極上の紙。技術が追い付くとは思えませんが、そういう事を言っているといつまでも描けないので、1枚1枚体当たりで描いて行きたいと思います。もちろん、他の紙で練習などもすると思います。

    

ミニマムなセット

ここから、とりあえず水彩画を始めてみたいという人への、1万円くらいで準備出来るセットを厳選してみました。

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まず、絵具はホルベインの12色

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パレットは13仕切

ここまでの絵具とパレットは鉄板で

筆もホルベインのメインシリーズから選びましょうか

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今使っている筆の番号は、左から4号が2本、その後がラファエルの筆でこれだけ規格が違うようで5号、真ん中の3本が12号、右の2本が16号、一番右がARTETJEというところの筆で18号でした。

なので、4号と12号を選びます。

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水彩紙はブロックになっているのはそのまま描けるのですが、私はいつも1枚ずつ剥して画板や板、机、キャンバスなどに貼って描いています。水彩は軽いので、部屋の中でも持ち運びして、好きなところで描くことが出来ます。A4サイズくらいの紙を想定していまして、そうするとF4が相当するサイズになります。

A4サイズ:210×297mm
F4サイズ:242×333mm

A4よりF6の方が縦横ともに一回り大きく、水彩紙をF4パネルに貼ると四辺に少し余白ができます。

ここまでの合計が

絵具12色が2,359円、
パレットが1,760円。
筆が4号891円、12号1,733円。
パネルが726円

7,442円

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紙の値段が結構するんですが、F4のサイズで水彩紙で探すと3千円から5千円くらい。その中でこれは安めでしっかりした感じなので、手始めには良いのではないでしょうか。どこにも表記されてないですが、16枚入だと思います。

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ウォーターフォードだとF4で3,861円、F6で5,742円。

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紙に少しお金を掛けても良いよという場合は、この紙も良さそうです。

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F4サイズで3,069円
紙と絵具が大切な要素なので、良い紙を体験してみるのも良い贅沢だと思います。

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下書きは色鉛筆とパステルを使うので、ある方が良いです。
どんな色鉛筆でも良いですが、世界堂の中でみると高価なものが多いです。
このホルベインの12色だったら、買いやすい値段かと思います。

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パステルをわざわざ削らなくても、こういうものもあります。
それをメイクのときに使うようなスポンジで描きます。

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こういうスポンジなら百均で売ってますし、その方がずっと安いと思います。
パステルも、自分で削れば普通のパステルでも全然使えます。

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百均でも良いのですが、今回は画材用にデザインされたものを使ってみます。

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パンパステルは楽しそうです。

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色が沢山あって迷いますね。パンパステルだけで絵を描くのも楽しそう。

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この色にしてみました。初めてのパンパステルです。楽しみ。

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練り消しが結構必需品なので忘れないように載せておきます。色鉛筆の線を消したいとき、パンパステルを消したいときにも使えます。逆にこれがないと普通の消しゴムになると思いますが、使いやすさは断然こちらの方が良いですね。

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紙を貼るテープが要ります。水張りテープというものもあり、昔に使っていましたが、最近は普通の白いマスキングテープを使っています。
水彩紙を切って使う場合もあるので、カッターとカッターマットがあると良いですが、なければハサミで切っても良いと思います。その場合に最低ハサミは必要になるかなと思います。

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いざハサミが無いと困る時もあるので、買っておきましょうか。
大体みんなあると思いますが、無い場合もあると思いますので一応載せておきました。

絵具12色セット 2,359円
パレット13仕切り 1,760円
筆の細いサイズ 4号891円
筆の普通のサイズ 12号1,733円
ベニヤパネル F4 726円
水彩紙 F415枚セット 3,069円
色鉛筆 2,640円
パンパステル 968円
スポンジ 616円
練り消し1つ308円を3つ 924円
テープ1つ218円を4つ 872円
ハサミ 476円



2,359 + 1,760 + 891 + 1,733 + 726 + 3,069 + 2,640 + 968 + 616 + 924 + 872 + 476= 17,034円

このセットが家に来たら、そこからセルフエンターテインメントが数か月続いてもおかしくはないです。

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準備としてはこのくらいは掛かると思いますが、その後何度もずっと楽しむことが出来ます。
クリエーションは無料です。楽しさは内側にあります。そのための道具と考えると、このくらいの資金で自分の生活にアートがやって来ると考えると、それはとてもお得な投資かも知れません。とても費用対効果の高い投資です。

この後しばらく、描き方なども分かりやすく、いろんな上達法を皆さまと一緒に実現しながら体験して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。